忘念のザムド 全26話

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投稿日:2010年8月11日 | 7コメント | は行, , 全話

忘念のザムド 全26話のあらすじ

陸の北半分を統治する北政府と、南半分を統治する南大陸自由圏が長年に渡って戦争を続けている世界の物語。

主人公の竹原アキユキは、70年前の戦争で南大陸自由圏に併合された尖端島に住む高校生。尖端島が非戦闘区域であったこともあり、戦時下ではあるが平穏な日々を送っていた。

ある日彼は、通学バスを待つ生徒の列の中に見慣れない白髪の少女を見つける。彼女を難民と思い、バスに乗せる手助けをするアキユキだったが、彼女はバスを自ら共々爆破する。その際アキユキは爆発と共に放たれた緑の光(「ヒルコ」)を右腕に受け、白い体躯の異形「ザムド」へと姿を変える。

時を次いで尖端島を空襲した北政府のヒトガタ兵器に襲われるザムドとなったアキユキ。からくもヒトガタを倒すも自我を失い石になりかけたアキユキを救ったのは、赤髪の少女ナキアミだった。ナキアミは語りかける「生きたいのならば、そう願え!」アキユキは危険を伴うザムドの力を制御できるようになり、いつか尖端島に戻ることを目的に、ナキアミの乗る国際郵便船ザンバニ号のメンバーと旅をすることになる。

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