ベイビーステップ 第2シリーズ 全25話

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投稿日:2015年9月21日 | 25コメント | は行, , 全話

ベイビーステップ 第2シリーズ 全25話へのコメント

  • 一期も二期もコメントににわかが多すぎて吹く。

    これの面白さは試合中のリアリティを感じる駆け引きとそれぞれの成長、テニスに対するえーちゃんの真摯さ。えーちゃんを天才っていう奴は読解力なさすぎ。

    アニメ見てないから、どうなってるのか知らんけど。原作読め。

    • 天才をどう定義するかだな
       

      直感型の天才じゃないけど天性の才能はあるよな
      2度目のアメリカでの検査結果とかもあるし
      目の良さはトップレベルだったはず 

      あと
      単なる秀才タイプでは説明できないレベルの
      頭の良さっていうか記憶力と分析力と洞察力と対応力があるな
       
      それを象徴するのが
      えーちゃんノートだろう
       
      あれをテニスの才能と思わなければ
      天才って言葉はピンとこないが
      野球のイチローの研究熱心さとか考えるとアレも才能
       
      池タイプを直感型天才(野球なら長嶋とか)とするなら
      えーちゃんは求道型天才(野球なら王やイチロー)
       
      だと思うがどうだろう?

       
       
      ちなみにファンならアニメも見とこうぜw
      今10巻あたりで
      かなり原作に忠実なので見る価値はある
       
      動いてるとこを見ると
      えーちゃんノートを書けることが奇跡に感じるぞ

       

      • 努力できることが天才というのなら、プロにいるほとんどの奴は天才だよ。

        問題は努力の量じゃなくてそのやり方。
        マイケルジョーダンの言葉だけど、正しいやり方で練習すれば、必ずうまくなる。練習して上手くならない奴は、練習の仕方が間違ってて、間違った方法でのプレーが上手くなってしまうんだって。

        素振り一つとってしても、理想のフォームをイメージして、体全体を意識してやるのと、ただやみくもに振るのとじゃ効果が全然違う。ここで言われてる才能ってのは、そこらへんの意識の違いだと思う。要するに、プロ意識があるかないか。天才ではないんだよ。あくまで。

        周りから見たら、吸収力が高い天才に見えるだけ。

        • 要約すると
          正しい方法を学び実践する
          プロ意識があれば努力は誰でもできる

          それを天性の才能と片付けてはいけないってことか

          天才って言葉を「物理面」と「心理面」
          と考えて
          「心理面」のみに注目して評価する定義だと

          そうなるな

           
          PCに例えると

           
          「精神面」
          つまり、ソフトの働きは単純な数値としてではなく
          作業効率や使い勝手というものなので実感しにくい

          経験による能力増加をダウンロードに例えるなら
          ソフトでダウンロード速度は変わる

          そのソフト=精神は
          経験=ダウンロードで
          後天的に得たものだから「天賦の才」と考えないので

          正しい考え方だろう

          だが
          逆にいえば、天才の定義は「物理面」で評価する事は正しいという定義でもある

          問題は人の脳の性能をPCに例えての

          ハードの性能部分だろう

          学習環境という「回線の太さ」が充分な場合

          PCの演算性能と作業用の周辺機器の性能が「天賦の才」ということになる

          ここで「えーちゃん」はどうなのかと考えよう

          「動態視力」と「対応力」という
          ハードとしての才能が「えーちゃん」にはあるといわれているが

          「筋肉の質や体格」という周辺機器部分に該当する才能は凡人並
          と言われているので

          「動態視力」と「対応力」を
          外部入力装置とPCの演算速度という「物理面」の能力として
          考えないと

          「えーちゃん」は天才ではないと考えてしまう

          頭で考える能力は、「素早く」という面を除けば
          確かに「心理面」になるが

          テニスというコンマ数秒での思考は
          脳の性能という「物理面」の「天賦の才」に頼っているといえる

          なので
          その考え方でも「えーちゃん」は天才といっていい
          と思うがどうだろう?

          • 俺の認識と違うな。

            俺のイメージだと、天才ってのは目的や意識がなくても、恵まれた体格やセンスで、試行せずとも正答を出せる人間。教えてもらわなくとも、正しいスイングや筋肉の使い方、土壇場での精神力を育ちや環境で備えている。わかりやすく言うと、自分の技術を人に説明できないタイプ。プロ野球で言えば長嶋とか、清原とかね。この作品だと、なんか神奈川で戦ったメガネの絵描きがそうだな。

            スポーツのプロってのは、大半がその間違ったやり方でも、極めることで補ったり、秀でたセンスや体格だけで結果を残せる奴。

            その真逆として、上手くなる最短ルートを本人に合わせて最適化し、言語化して実行できるのがエーちゃんだと思う。

            料理に例えるとわかりやすいかな。

            全部の材料をきっちり測って、湿度や気温、材料に対する包丁の入れ方といったあらゆる条件を試行錯誤しながらメニューを考えて、最終的に全部マニュアル化してしまうのがエーちゃん。ただ、普通の人は其のマニュアルが細かすぎてやる前にうんざりしてしまう。その象徴がノートだね。もちろん、一般人から見たら天才に見えるかもしれない。けれど、この人たちからしたら努力の結果なんだよ。一番最初の、正しいスイングを身に着けるシーン。あそこがもう、他の選手と違うところだと思う。普通の人は、正しいスイングをあそこまで追求しないから。本当に基礎の基礎からマニュアル化してる。

            結論だけ言うならば、エーちゃんが天才じゃないって言えるのは、エーちゃんが作った「誰にでもできる絶対テニスが上手くなる本」を、例えばタクマがやったとしたら、エーちゃんは体格差だのセンスの差だので絶対に負けるからだな。

            あと、これは余談だけど、土壇場での脳の判断や勘の良さも、鍛えれば伸びるんだ。間違った判断を下したときと、正しい判断を下したときの状況や精神状態。重圧なんかをきちんと言語化すると、自分の失敗パターンが明確に見えてくる。井出戦でやってた重圧の書き出しなんかがそう。そこをつぶしていくことで、一般に言われる第六感ってのは鍛えられる。普通は潰そうとしないから、そこらへんもすごく見えちゃうんだよね。

            エーちゃんが天才だと言える部分を上げるならば、目の良さと、体の使い方に癖がなかったことかな。それこそ、赤ん坊のようにね。

            • なるほど
               
              説明できないタイプか
              しかし、それだと理論派の天才が存在しないってことになるな。
              それって、野球だとイチローとかは天才じゃないって言ってるような気がするぞ。

              サバン症候群が、みんな天才って誤解のように 
              それって、神秘主義に近いんだよな。
               
              つまり
              自分に対しての最適解を得るのに感性(センス)だけを使うのを天才
              自分に対しての最適解を得るのに理性(洞察力)だけを使うのを秀才
              って呼ぶようなものだ。

              頭脳派は天才じゃないっておかしいよね?
              学問の天才の閃きのほとんどは、理性(洞察力)だからね。
              サバン症候群の閃きは感性らしいけどね。

              どちらでもある分野でズバ抜けてたら天才といっていいと思うよ。

              それに最適解ってのは、個人で皆違うんだよ。
               
              だから
              「誰にでもできる絶対テニスが上手くなる本」なんて存在しない。

              えーちゃんが作れるのは
              「えーちゃんが絶対テニスが上手くなる本」で
              他のやつが真似してもそれでテニスが上手くなったりはしない。
               
               
              この自分だけが特別上手くなれる本を書けるのは天才だし
              誰にも説明できない自分だけが特別上手くなれるやり方を持ってるのも天才。
               
              例にあげてたことも
              タクマはえーちゃんほど目がよくないから、真似しようとすら思わないだろうね。

              君のと似たようだけど違う考え方で
              技と業って考えかたが武術にあって
              天才ってのは自分の生き様と技を融合させた業を得られるもので
              誰かの真似で小手先の技を磨くしかできないってのが秀才って
              考え方がある。
               
              そういうふうに考えるなら正解だと思うよ。 

              あと
              土壇場での脳の判断や勘の良さも、鍛えれば伸びるのは確かだけど
              その部分の伸び方や限界の差を天賦の才には入れないのかい?

              筋力や瞬発力も鍛えれば伸びる能力だからね
              その部分にアドバンテージがある人間だけを天才と呼んで
              反射速度に類するものにアドバンテージがを天才と呼ばないのは
              おかしな話だね。

              理性に従って努力をしても感性がないわけじゃないのは
              作中の理性と本能の部分でも解るだろう?
               
              感性派の天才と理性派の天才の差は性格のみで
              右脳を使って小脳を制御するか
              左脳を使って小脳を制御するか
              脳の使い方が違うだけなんだよ。
               
              脳のどちらを主に使うかや
              どちらが発達してるかで
              天才とそうでない存在を決め付けるのは乱暴だと思うよ。
               
              アームレスリングの天才なら肉体性能だけでいいけど
               
              テニスはメンタルの影響が強いし
              反射速度なんてのも影響するだろ?
               
              えーちゃんがアメリカで受けた
              眼で見て反射的にボタンを選択する速さのテスト
              の結果はプロも含めてトップレベルだろ?
               
              そういった才能を持ってるなら天才っていえると思うよ。 

              • 貴方の言うように、脳の使い方や発達の差は勿論あると思う。けれど、スポーツの面でそれを意識して鍛えた人が、過去にどれだけいるだろうか? 視力だってそう。鍛えれば伸びるし、回復する。暴論と思うかもしれないけど、皆やってないだけなんだよ。

                イチローの言葉を借りると、人は自分の骨格以上に筋肉をつけると怪我をするリスクが高くなるんだ。特に膝や腰。これは、スポーツしてるときもそうだけど、私生活での姿勢だって重要になってくる。けど、プロは怪我するだろ? わかってても直そうとしないから、普段から意識して動くのが『面倒だから』だ。でも、意識してやってる人は例にもれず超一流。打撃で言えば落合しかり、守備で言えば全盛期のアライバ然りね。

                自分の研究って、そんなに難しいことかな? 大げさに言えばメモを取るだけでいいんだ。一日の出来事とその日のコンディション。これをメモしておくだけで、自分がどんな時に調子が出せるのか、どんな時に調子が落ちるのかって、傾向が出てくるだろう? それって突き詰めればコンディション管理に使えるし、凄いことだと思わない? 全部に言えることなんだよ。フォームがよかった、悪かった。ストロークが入った、入らなかった。サーブがよかった、悪かった。いい感覚を維持できる人は少ない。けど、よかった時の感覚って誰にでもあるだろうし、それをメモしておくって、誰にでもできること。それに、メモしておけば見返せるし思い出しやすいでしょ? エーちゃんノートって、つまりそういうこと。よかった時の状態を普段から意識して、それが通常になるように努力する。結果だけメモってる人はたくさんいる。試合に負けたとか何ポイント目で外したのが分岐点だったとか、そんなことは誰でもやってると思う。けど、それって意味のないことだよ。

                難波江のオールA理論をかりるならば、テニスに勝つうえで必要な項目は多くある。パワー、スピード、コントロール、サーブ、レシーブ、メンタル、判断力、etc。エーちゃんをオールB、タクマはサーブやボレー、パワースピードがAだけど、メンタルや判断力でCがいくつかあるとしよう。原作でエーちゃんがタクマに勝つ一番の方法は、弱点をつくことだ。原作五巻くらいで、荒谷の短気にエーちゃんが漬け込んでただろ? んで、その大会中に荒谷の短気が解消され、彼は強くなった。なんでかって、エーちゃんが荒谷の弱点を露骨に攻めたことで、荒谷が自分の弱点を意識して、克服しうとしたから。アレックスも、バックを自分の武器にして強くなっただろ? この二人は、今まで、なくてもいい、やっていけると思っていたけど、そのせいでエーちゃんに追い詰められて意識が変わって、強くなった。今までは『好き嫌いで(あるいは面倒で)やってなかっただけ』だ。伸びしろが目の前にあるのに練習してなかった。けど、そんなことしなくてもプロレベル。今でも強いのに、まだ伸びしろがある。克服する気がなかっただけ。探せばもっとあるかもしれない。ほら、才能の塊だ。

                結果がすべてのプロの世界で、これをやってない。結果を出すために出来ることがあるのにやってない。だから俺は、これを『プロ意識の差』と言ってる。

                エーちゃんを天才と言わないのは、自分を研究し尽くして、限界まで努力してようやくあのレベルだから。他のキャラクターが、上記のように自分を研究して、弱点の克服に努めた場合の伸びしろのほうがはるかに大きい(難波江を除く)。エーちゃんと違って弱点だらけだしね。これに尽きる。

                下のコメントじゃないけれど、本当によく練られてる作品だなって思うよ。ここまでいろいろ議論だの考察だのしてきて、週刊連載なのが信じられなくなった……

  • 俺は原作を5年前くらいから見てるにわかだけど、えーちゃんは天才だと思う
    もちろん分析力や途轍もない努力があっての結果だけど、ふつう2年くらいで全日本ジュニアでQFまで行けないし、まして全日本の本線出場なんて現実では無理
    まあそこはアニメだし、いいんだけど
    あとマンガは単行本買わないけどもう10巻まで行ったんだ、いま原作は35巻くらいだっけか、

  • このアニメは密かにオススメしたいアニメbest1なんだけどな、NHKだからだめかな? そもそも積極的にアニメを知り合いに勧めることないけど

  • 確かに1期を見始めた時作画は他のアニメと比べると下手だなあと思ったけどそれを補う面白さがある。主人公の正確も話を面白くしてるし、うざいキャラもいないし。ログ・ホライズンとこのアニメを放送してくれたNHKには感謝。

  • 大体の内容は知っていたけど、やっぱり面白い
    料金払ってないし、NHKには感謝
    3期もよろしくお願いします

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