プラスティック・メモリーズ 全13話

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投稿日:2015年6月28日 | 154コメント | は行, , 全話

プラスティック・メモリーズ 全13話のあらすじ

アンドロイドが実用化された近未来。大学受験に失敗した水柿ツカサは親のコネでアンドロイド「ギフティア」を製造・管理する世界的大企業「SAI社」に入社する。ツカサが配属されたのは「ターミナルサービス課」という、耐用年数期限の9年を迎える寸前のギフティアを回収する部署。そして彼には感情をめったに出さないクールなお茶汲み用ギフティア・アイラがパートナーとして組まれた。

プラスティック・メモリーズ 全13話へのコメント

  • 三次元のロボ娘=感情がない・システムで喋る

    二次元のロボ娘=大体感情がある。ない方が珍しい

    何が言いたいかと言うと、もう少し無機物であってほしいって事だ。これじゃただの人間と変わらないじゃないですか

  • どうしよう。
    どうせ最後は鬱展開なのに
    アイラがカワイイせいでやめるにやめられない。

  • 鼻血が出てるので思ったんだが、
    ギフティアどもって金属とか半導体で出来てるんぢぁなくて、
    有機物で出来てるんぢぁないか?
    (タイトルの「プラスチック…」だけに)

    • タイトルのプラスチックだが作者がシリコンをプラスチックだと思ってる可能性があるぞ

    • ってことは、
      寿命が過ぎたギフティアは燃えるゴミか。
      んで、あの回収の車はゴミ収集車か。

      • きっと、どっかのラブドールみたいに
        壊れたギフティアを不法投棄すると、
        死体と間違われて大変なことになるからわざわざ回収してんだよ。

        • レンタル品だから所有権は使用者には無いよ。
          パソコンやらプリンタのリースも仕組みはまあ同じようなもんだ。

            • 特許の塊を回収するためって名目もあるんじゃない。
              特殊な素材使ってて環境負荷を下げるためにもリサイクルが望ましいとか。
              まあたぶん「魂入りCPU」みたいなのが積んであって、それをリサイクルするのが目的なんだよきっと。
              むかしのインスタントカメラでもレンズやら重要(で高い)部品は検査した上で使いまわしてたそうだし。

                • はいはいそうですね
                  現行日本の法律だと出願から20年は特許が生きてるけどね
                   
                  あー
                  特許から開放されてアイラたんを再召喚する儀式が可能になるかもしれない。それなら素敵

  • お前らコメントしすぎ。なんでもう2枚目いってんだよ
    アイラたんあと2000時間しかねーんだぞわかってんのかよ!

    • アイラたん身体機能も低下してなかったか?
      あれなら暴走したところでなんとかなりそうだが。
      つかエラー検知して「エラーですもう一度言って下さい」くらいの機能があるなら、エラーの度合いで身体能力に制限かける仕組みくらいいれとけよ危ないだろ

      • 期限を過ぎると徘徊老人のようになる
        設定のようです、はい。

        アイラたんはああ見えて(中身は)相当なお婆さんの
        ようです、はい。

      • エラーですもう一度言って下さいは都合が悪いこと言われた時にいってる気がするんだけど

  • アイラたん あと1000時間しか残ってねージャマイカ!!!

    OS更新以外なんか方法ねーのかよ…

        • え?上の文章だと最悪外身だけは確保したいと読めるんだけど
          中身も確保したいなら「OS更新以外」の部分は書く必要はないよ
          と言っても理解できないかも知れないけど

          • 捻くれた考え方すれば最悪外身だけは確保したいとも読めるかもな
            ただ単純に「OS更新以外なんか方法ねーのか」と書き込んだだけだと思うがね

            • 木主の気持ちを精一杯考慮してあの文章を読んだつもりなんだけどな。
              まず、OS更新で得られる結果はアイラたんの外身だけ戻ってくる。
              次に、木主はOS更新以外の方法を求めている。
              つまり、OS更新以外の方法で外身だけ戻ってきてほしいと書いてあるんだが。
              どこがひねくれた読み方なのだろうか。
              だから俺は、OS更新の部分がなければ前の文章からほかに(延命の)方法ないのかよと読めると言ってるんだけどな。
              ここまで説明しても理解してもらえないだろうけど

  • いくらアニメとはいえ設定に無理がありすぎるわ
    期限切れたら暴走して人間襲うって分かってるのにギリギリで回収とかありえんだろ・・・

    • それできるんだったら引渡し時になんの苦労もなく交渉進むだろw
      出来ないから逃げたり、文句言ったり…等の問題が出てるんじゃないか?
      開発時に「データバックアップ機能」とか持たせてないので、回収班が苦労してるんじゃないの?
      まぁ、それ出来てたらこの作品放送する意味なくなる…w

    • まぁ普通に考えるなら定期的にバックアップ取ってハードウェアだけ交換すれば良いって事が当たり前なのだけどね
      大体作ってる会社が回収してるような物だし現実的な放しで言えばロクな企業じゃないなw

  • 人間関係を引き裂く感じの展開
    アンドロイドってのは引き裂く口実みたいな感じに思えてくる

  • バッグアップ機能ぐらい簡単に付けられるだろ。

    物語の結論ありきで作られた作品のようでならない。

    • 多分記憶と感情は別物で
      記憶は蓄積されるものだけど
      感情は一緒に過ごすことでどんどん変化してしまうものでその結果許容できなくなっておかしくなるんじゃないかな?記憶はバックアップできてもその時の感情はないから結局違うものになるだろうし。
      思い出はよく覚えてたとしてもその時に何を感じてたかなんてあまり覚えてないよね。

      • アンドロイドだよな?
        ならば、全てのデータは0と1の配列だよな?
        記憶も0と1の配列だよな?
        ならば、そのときの感情も究極的には0と1の配列だよな?

        感情がメモリ領域にあるからバックアップできないという小学生並みの回答は要らない。

        メモリ領域のデータもバックアップ可能だし、君たちのPCもそれを毎日やっている、タブレットもスマホも、ガラケーも全ての電子機器はやっている。

        ならば、感情だろうが、記憶だろうが、保存できないというのは、電子機器の論理では無い。

        感情はどこから来るか、蓄積された記憶を苗床にして生まれるものが感情だ。
        痴呆にかかって新しい記憶を取り出しにくくなり、若いときの記憶だけ取り出せるようになっても、その若いときの記憶を基にしてそのときの感情が生まれている。
        記憶と感情を別で考えるのはナンセンスだ。
        そして、この記憶と感情に関する内容はこの作品だけではなく、これまで数え切れないほどの作品で取り上げられているテーマだ。

        仮に記憶はバックアップできて、感情はバックアップできないとしよう。
        ならば、記憶だけ元に戻してみろよと言いたい。

        • 感情の起因は記憶に依存してるから記憶をデータ化して取ってあるならいける。
          ただ現実的な問題として見た物聞いた物全てをデータ化して取っておけるHDDが存在しないのが最大の問題点。
          分かり易く言うともの凄い長いアニメ、それこそ1年ずっと休みなしで放送していてそれをずっと録画するってなると一般のHDDだとまず無理でしょ。交換して残しておけばいいけどそれだと物理的な容量(脳味噌を2個3個増やしたり)が増える。人の形を保てない。
          ただでさえ人間と同じようにしゃべったり聞いたり見たり動いたりその他モロモロがOSに入ってるって事なんだから相当なデータが入ってると思う。

          まぁそういう細かい設定とかあるのかは知らないけど、そもそも8年間も人型でしかも充電式であんなにうごける時点でやばいw

          • すべてバックアップできたとしても例えば壊れる前まで戻してもまたすぐおかしくなるし、かといって戻しすぎたら記憶が抜ける。感情と記憶が繋がっているというなら、性格も微妙に変わる。バックアップって言ったらこうなるしかないが?バックアップしてもこうなるならちゃんとお別れをするほうがいいということじゃない?まぁおかしくなってしまう原因が謎だけど。感情を人間と同じものを目指して作ったなら、人間にできないバックアップ機能なんてそもそも論外。

        • 10年間でストレージ領域は、10倍以上に進化した。
          CPUもメモリも10倍以上の性能に進化した
          10年前の時点で、10年持つようなアンドロイドを作れるとしたら、
          10年程度でハードウェアの更新を行えば100年持つアンドロイドが完成する。

          つまり10年毎に回収しないといけないってのは、物語の結論あり気で作られた設定だよ。

          つまりこの作品は駄作。

            • ソフトウェアが10年前と同じでということならば、容量は純粋に10倍以上になっている。それどころか速度は4倍近くになっている。
              現状のソフトウェアと同じで我慢するならば、てか、我慢どころか十分に満足してそうだが。

              結論ありきで作られた設定にしか思えないわ。

  • 回収後新たなOSに入れ替えたアイラが最後のシーンで「ツカサ!」と記憶が蘇るシーンを期待していた自分がいた…
    よろしく!と握手をして終わったということは現実を貫き通したという事か…

  • 終わり方が弱いな。何も無く淡々と普通に終わってしまった。
    感動出来る何かがもうひと山欲しかった。

    • そうなんだよな~
      大切な人といつかまた廻り逢えますようにって言葉をあれだけ重要視してたなら10年後巡り会えたとかやはり現実は残酷だったとか欲しかった
      まぁあの終わり方だと現実は残酷だった終わり方だろうが

  • 終わりがあれじゃ味気ないなと感じた。主人公インターンみたいな形に変更した方がよかったかも?一時的にあの職場に来た。そこではじめてギフティアに触れる仕事を体験→ギフティアの抱える技術的欠陥(寿命9年)を知る。仕事と割り切り業務に励むも、もやもやする。人間にしか見えない同僚パートナー(ギフティア)が気になる。しかしそこで彼女がもうすぐ寿命だと知る。でも告白。精一杯余命を楽しませるつもりで過ごす。←ここまでいっしょ。

    エンド、未来での再会を約束し、彼女の精神(頭の中)をデータとして端末に保存。主人公、勉強がんばる。ギフティアの身体の改良は試みられるも耐用年数を大幅に上げる事はかなわなかった。しかし10年後、ギフティアのデータ(記憶)の移し替えではなく、個人のプロセス(思考)の移し替えを可能にする技術の開発を成功。これによってギフティアの身体の乗り換えが可能に(人格そのまま)。彼女新しい身体でデータを解凍、「ツカサただいま」END

    ここまで妄想できた。

  • いいアニメだったと俺は思う。

    こういう胸に余韻を残していくアニメってのはそうそう巡り会えるもんじゃないからな。
    久しぶりにアニメで感動してしまったし、終わってしまったことに辛さを覚えてる。

    プラスティック・メモリーズはなかなか良作だった。大事なことなので二回言いました。

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