DearS 全13話

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投稿日:2012年9月12日 | コメントをどうぞ | た行, , 全話

DearS 全13話のあらすじ

宇宙よりUFOが不時着した日本。故郷に帰ることが出来なくなった宇宙人達を「ディアーズ」と呼称して、彼らをホームステイで迎え入れるようになる。しかし本来ディアーズは他者に依存することで己が種族の保存を図って来た者達であった…
それから1年後、1人暮らしを満喫していた高校生の幾原武哉は或る日、ディアーズの少女と出会う。地球の言語を話せず行き倒れていた少女を放って置けず彼は少女を自室に連れて帰りレンと名付けて暫く面倒を見ることになる。すると彼女は武哉を「ご主人様」と呼び、其の侭彼の家に居候してしまう。その上手違いで彼と共に小春高校に通うこととなり、それ以来彼の生活は一変する。レンをライバル視するディアーズの正規留学生・ミゥも現れ、常に騒動の日々を送る羽目になる。
事態を重く見たディアーズ本部はレンの回収を決定するが、その場合には廃棄処分もあり得ると知った武哉は、彼女は自分の奴隷と宣言。レンは一旦は回収の危機を免れる。その後、レンとの生活に慣れた彼の中にレンへの心境の変化が現れてきた。そんな中、レンとの主従関係に悩み家を飛び出した武哉の隙を突き、ディアーズ本部はレンを回収する。
レンが消えて初めて彼女がかけがえのない「家族」であることに気付いた武哉は、単身でディアーズ本部に乗り込みレンを取り戻すことに成功、覚醒したディアーズの統括者・フィナの承認を受け正式にレンの「ご主人様」となる。
臨海学校や宇宙生物「もち」(レンが命名)の飛来等ハプニング三昧の夏休みを過ごし2学期を迎えた2人だが、ある日、姿を消していたもちがちびっ子ディアーズのイオを連れて来る。本部と連絡のつかぬキィがイオの処遇を決めあぐねる中、レンはイオを自分と武哉の子と宣言。しばらくは2人が面倒を見るが、やがてイオともちは寧々子宅に預けられる。
イオが加わり益々賑やかになった2人の身辺だが、そんな中、武哉への感情が日に日に募るミゥは、この想いこそディアーズに伝わる伝説の「ギフト」と確信。武哉をご主人様と呼び、レンの気持ちを他所に強引に奴隷として武哉に仕えてしまう。
その後地球人を観察する中でその愚かさに業を煮やしたイオは人類を粛清せんとし、また武哉の父・武造率いる宇宙科学センター側は先手を打ちレンを武哉から引き離した上で宇宙へ放逐せんとする。その中で武哉は自身のレンへの想いを自覚し告白した結果、その想いが通じたのか彼女を放逐せんと打ち上げられたシャトルが帰還、同時期に世間に渦巻いていたディアーズへの反感憎悪は自然に消え、事は(表面上は)丸く収まる。
ゲートであるレンが「想い」の力で変化したことにより、ディアーズ全体に生きる活力が沸き、その結果失われていた生殖能力も復活する。地球人を宿主とは認めなかったイオは希望する仲間を連れ地球を後にする。レンは武哉の許で生きると宣言、ミゥも武哉の事を諦めて新たな恋を探すとイオに従ったものの、肝心の武哉本人が「やりたいことが見つからず、それを探しに新天地に」と同行を決意したため、また元の鞘(?)に収まる。呆れる周囲を尻目に本人は「父を超える人物になって地球に帰還する」と豪語したが、時空の関係上、これが事実上の今生の別れとなったことに最後まで誰も気付かなかった。
なお後日談にて、イオから「ゲート」の意味に付いて聞かされた武哉は、そこで初めてディアーズ達の種馬となる自身の運命に気付くが既に手遅れであった。レンやミゥを始めとする武哉に想いを寄せるディアーズは、愛する者との子ができるかも知れぬ事実に狂喜する。それは地球残留組のキィが「不純な電波」として感知し赤面するほどであった。

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