進撃の巨人 全25話

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投稿日:2014年8月9日 | 501コメント | さ行, , 全話

進撃の巨人 全25話のあらすじ

突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。

城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。

エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。アルミンの機転で助かったエレンとミカサだったが、2人の眼前で母・カルラは捕食される。ウォール・マリアは放棄され、ほかの難民と一段内側の「ウォール・ローゼ」内へ避難するエレンは、巨人の駆逐を心に誓う。壁の崩壊から2年後、エレン、ミカサ、そしてウォール・マリア奪回作戦の失敗で両親を失ったアルミンの三人は、第104期訓練兵団に入団し、対巨人戦闘術を学んでいく。

さらに3年が経過し、第104期兵団は修了・解散するが、その直後に再び超大型巨人が出現する。兵士たちは次々と命を落とし、立ち向かったエレンも捕食されてしまう。戦況は悪化の一途を辿り、ミカサ達生き残りの訓練兵たちも絶体絶命の窮地に陥ったその時、それまで誰も見たことがなかった「巨人を攻撃する巨人」が現れ、他の巨人を殺しつくした。その巨人が力尽きたかに思えた時、その体内から現れたのは、死んだはずのエレンだった。エレンの存在に危機感を抱く憲兵団や民衆は捕縛したエレンの排除を叫ぶが、調査兵団長のエルヴィンはエレンの能力を活かすことを考え、自らの配下に取り立てる。

母の死後まもなく行方不明になった父の言葉を思い出し、シガンシナ区奪還を目指すエレン。未曾有の存在となった彼の前途には、数多くの困難が立ち塞がっていた。

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