宇宙戦艦ヤマト2199のあらすじ

西暦2199年、地球は滅亡の危機に瀕していた。

それから遡ること8年前の2191年、地球人類は歴史上初めて地球外知的生命体と接触した。彼らの名は「ガミラス」。友好関係を築こうと試みた地球に対し、ガミラス側は一方的に戦端を開くと、情け容赦のない無差別攻撃を開始する。冥王星基地からの遊星爆弾を用いた爆撃により、人類は地下都市へと追いやられ、圧倒的な軍事力の差により、防衛艦隊も壊滅寸前となった。地球は遊星爆弾によって大地が干上がり、大気を汚染され、地下都市ではエネルギー不足・飢餓・暴動などが人々を苦しめていく。そして、地球表面を蝕む汚染は地下都市へも着実に侵攻し、人類絶滅まで約1年と迫っていた。

2199年1月、沖田十三提督率いる第一艦隊は、冥王星宙域でメ号作戦を開始した。その戦闘の最中、地球がアマテラスというコードネームで呼ぶ1隻の宇宙船が太陽系へ侵入していく。それを確認した沖田は司令部へ「アマノイワトヒラク」という暗号文を送り、司令部は「予定通り」という言葉を口にする。火星に待機していた古代進と島大介は墜落した宇宙船からカプセルを回収すると、撤退してきた宇宙戦艦キリシマに乗って地球へ帰還した。

帰還後、古代達を含む地球脱出を目的としたイズモ計画の選抜メンバーが収集される。しかし、そこで発令されたのはイズモ計画ではなく、異星人の住む惑星イスカンダルに存在する汚染浄化システムを受け取りに行くことを目的とした、ヤマト計画だった。1年前、地球はイスカンダルから次元波動エンジンの技術供与を受け、恒星間航行用の宇宙戦艦「ヤマト」を建造していた。そして今回、アマテラスが新たに送ってきた波動コアによって、ヤマトは真の完成を迎えたのである。

人類最後の希望を乗せ、ヤマトは1年という限りある時間の中、遙か16万8千光年彼方の大マゼラン銀河のイスカンダルへ、往復33万6千光年の旅に発進する。

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